かながわボランティアガイド協議会 
平成23年度「合同研修会と交流会」特集ページ
平成23年10月24日、神奈川県内の観光ボランティア17団体の代表者が厚木市に参集して研修会を行った様子を収録したものです) 
かながわボランティアガイド協議会会員のみなさま、ご参加ありがとうございました
みなさまの研修と交流の様子をビデオとカメラで撮影しましたのでご覧下さい。

 マイタンウン・サポータズクラブの方がレポートした研修会の記事が厚木市のSNS「まちかどレポート」に掲載されています。
 
 厚木市の「森林セラピー基地エリア」にある七沢自然ふれあいセンターに県内17団体、総勢
約180人が参集して開催されました。
 
 受付開始は9:30時の予定でしたが、9時前には早くも1番乗りの団体が到着、その後、続々とこられ、9:30時には全ての団体が入館しました。さすがは観光ボランティア団体ですね。  会場の入口付近に展示してある岩石を興味深そうに眺めています。
今日の講演内容の参考資料になる各種の岩石です。  
 
  会場風景  尾崎あつぎ観光ボランティアガイド協会会長の開会の辞で始まりました。
 
 小林厚木市長を始め来賓の方の挨拶がありました。  門田神奈川地学会会長の「南の海から来た 大山・丹沢」の講演は、素人に判り易く好評でした。
   
 午前の部が終り、昼食の後、Aコース「森林セラピーと森林公園内ミニハイキングと温泉入浴」 Bコース「文学と史跡ふれあいコースと温泉入浴」に分かれてスタートしました。
 クリックAコースの動画   Bコースの動画
 
 Aコース(3班)40名    Bコース(7班)109名 
Bコースと反対方向に出発します。
間違うと大変です。
七沢温泉郷まで森林セラピーを体験しながら歩きました。 
順礼峠では巡礼の悲話を話しました。
ここは「関東ふれあいの道」でセラピーロードに指定されています。
セラピーロードに指定されている、鐘ヶ嶽ハイキングコース登山口です。 山頂下に浅間神社があります。
少し天気が回復して来て「ななさわの丘」からは、信仰の山、鐘ヶ嶽山頂も望めました。 プロレタリア作家の小林多喜二が逗留した福元館の離れの前で説明。その後階段を上がり小説「オルグ」を書いた部屋を見学しました。
セラピー体験の一部で腹式呼吸を行いました。 玉川館にある厚木生まれの農民文学作家の和田傅文学碑。代表作には「沃土」や映画にもなった「鰯雲」 があります。
森林セラピーをしながら歩きました。普通のハイキングとは異なる体験をしました。 子供好きの漫画家の田河水泡は当時の人気漫画「のらくろ」の2等兵〜軍曹までを玉川館に逗留して描きました。
この季節には珍しい山ビルが出ました。念の為持参していた専用スプレーとカットバンで処置しました。厚木のイメージを悪くしないで下さいね。 玉川館にある「夕焼小焼」歌碑前。
作詞は厚木の女学校の中村雨紅 先生。約45年間厚木に住み厚木で逝去しました。